九州大学工学部建築学科 LSPA(Language for Specific Purposes, Architecture) プログラムトップページサイトマップ
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九州大学とVirgenia Techの交流

ヴァージニア・テックはアメリカでもトップランク(2015年ランキング 学部4位,大学院14位)の建築教育プログラムをもつ有力校です。1994年4月6日に、バージニア工科大学と九州大学間で学術交流協定が締結され,1994-1998年の5年間に、大学院生(修士課程)3名が交換留学生として派遣されました。うち1名がバージニア工科大学でも建築学修士を取得。2010年2月、バージニア工科大学からフランク・ワイナ―教授が九州大学へ非常勤講師として招聘されたことを機に同年10月に新学術交流協定を締結、交流の深化を両大学で確認しました。2011年2月にはロバート・デュネイ教授,4月にはジャック・デイビス建築都市学部・学部長(当時)が九州大学工学部100周年記念講演会の特別講師として九州大学を訪問。2014年にはスコット・ガートナー教授が九州大学で特別講義を行っています。



LSPAプログラム

工学部建築学科,人間環境学府空間システム・都市共生デザイン専攻では2014年度より,米国ヴァージニア・テックと共同して,LSPAプログラムを開始しました。このプログラムは,将来,建築家,建築技術者として国際的に活躍することを目指す学生に対して,人間環境学研究院都市・建築部門がヴァージニア・テックの協力を得て提供するものです。


英語研修について

ヴァージニア・テックが外国人留学生のために開講する英語研修プログラム(ESL:English as a Second Language)に参加します。下記のURLを参照してください。
英語研修プログラムESL

このページでは,8週間のプログラムを紹介していますが,九州大学のLSPAでは,ヴァージニア・テックの協力を得て特別に4週間のコースを設定しています(希望者は8週間に延長することも可能です)。



6月10日(水)13:00より成果報告会を開催しました。



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