九州大学工学部建築学科 LSPA(Language for Specific Purposes, Architecture) プログラムトップページサイトマップ
講義風景

お知らせ・トピックス


九州大学とTexas A&Mの交流

テキサスA&M大学は、アメリカ9番目に設立された研究大学で、5年制を主流とする一般的な建築家養成のための欧米大学と異なり、4年制の建築教育プログラムを有しています。また、建築以外にもヴィジュアルアートの教育も充実しており、ピクサーなどCG制作会社にも人材を輩出しています(もちろんLSPAで受講することが可能です)。2015年6月に建築学科長のワード・ウェルズ教授が九州大学を訪問され、新たに研究・教育交流を進めるための覚書を交換しました。2015年より学生の派遣を開始します。



ワード・ウェルズ教授による特別講義

6月8日(月)16:40より18:00,建1教室にて,ポスターのようなワード・ウェルズ テキサスA&M大学建築学科長の特別講義が開講されました。

LSPAプログラム

工学部建築学科,人間環境学府空間システム・都市共生デザイン専攻では2015年度より,米国テキサスA&M大学と共同して,LSPAプログラムを開始します。このプログラムは,将来,建築家,建築技術者として国際的に活躍することを目指す学生に対して,人間環境学研究院都市・建築部門がテキサスA&M大学の協力を得て実施するものです。


英語研修について

九州大学の学生のための特別英語研修プログラムを開設する予定です。



テキサスA&M大学周辺の建築

ルイス・カーンの名作,キンベル美術館が車で約1時間半のフォートワースにあります。


レンゾ・ピアノの1980年代の傑作,メニル・コレクションもフォートワースにあります。
こうした美術館の名作をスタディしながらの建築スタジオを予定しています。


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